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9月3日

昨夜、友人が家に来ていた。朝昼兼用で「第一旭」でラーメンを食べた後、高価な日本酒を購入し、福岡からの手土産として買ってきてくれたイカ明太と合わせ、早速いただいた。至福のひとことに尽きる。

友人は夕方から用事があるとのことだったので、昼食後に別れ、昼寝。21時前、後輩と『君の名は。』を観るべく映画館へ行くも、まさかの満席。「からふね屋」で2時間ほどくだを巻く。政治学的なことや科学的なことと、政治的なことや日常的なこととの距離の話が中心だった。正しいかどうか、などという問いは、多くの場面において必要とされていないか、「正しさ」という語の響きほど強力な審級ではないように感じられる。そのことは、憂うべき事態なのか。それさえもはっきりしないまま、帰路についた。