読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

7月27日

日記

10時起床。そろそろ生活リズムをどうにかしたい。日付が変わる頃には眠気が来てほしい。何より、トレーニング効率が悪くなるのが怖い。

天気予報では昼前から夜まで雨とのことだったが、燦然と太陽が京都を照りつけていたので13時からプールへ。いつも通りクロールと平泳ぎを延々と泳いだ。クールダウン中に左ふくらはぎがつり、上腕三頭筋に倦怠感が残った。まだ週3でガッツリ泳ぐだけの筋肉がついていないのだと思う。だから(しかし?)、来週はもっと泳ぐ時間を増やしたい。また、食事をサボる癖がぶり返してしまったのがマズい。いままで栄養を気にして食事を摂ったことがなかったが、筋肉をつけるために泳いでいる(しかも高々週に3時間ほど)ことを考えると、少なくとも、消費カロリーが摂取カロリーを超えないようにしないといけない。いざ計算してみると、3食キチンと(意識的に少し多めに)食べれば、2000kcalくらいは簡単に摂れるのだと分かったので、大分気が楽になった。

泳いだあと、図書館前のベンチでバナナを食べていると、友人から声をかけられた。ひとりでベンチに座ってぼんやりとバナナを貪っている姿は、知り合いには見られたくないなぁとつねづね思っていたのだけれど、いざ危惧していた事態に直面してみると、予期していたよりもずいぶんと恥ずかしかった。バナナをひとりで食べていても奇異の視線を浴びることのない、気軽に立ち寄れるスペースが欲しいと思った。

バナナを食べ、友人と雑談をした後、今期最後のゼミへ。学部生ふたりの、マルクス・ガブリエルの新実在論にかんする発表と、バーリンの自由論にかんする発表。いつの間にか、自分の思考フレームがフーコーの影響を強く受けていたことが分かった。昨日の読書会を引きずっているだけ、というわけでもないと思う。「世界はなぜ存在しないのか」のざっくりとした要約を聞いただけではあるけれど、このような議論がいま現れたこと自体が象徴的な事態であるように思えた。是非ともこの本は手元に置きたい。

ガブリエルの発表をしていた子は、本当によく勉強しているようで、今度留学に行く、ということも言っていた。焦るわけではないけれど、やはりぼんやりしていてはいけない。

帰宅後、来月の四国旅行の計画を少し詰めた。自転車で旅行するような地域ではないと今更ながら思えてきた。