9月3日

昨夜、友人が家に来ていた。朝昼兼用で「第一旭」でラーメンを食べた後、高価な日本酒を購入し、福岡からの手土産として買ってきてくれたイカ明太と合わせ、早速いただいた。至福のひとことに尽きる。 友人は夕方から用事があるとのことだったので、昼食後に…

9月2日

昼ごろ起床。大学に行き、映画を観ようとするも集中できず。新刊コーナーにあったロシアにかんする教養書のようなものを読んだ。特に興味深かったのは、ロシアの道路状況などインフラについての研究。 その後、部室で練習をし、その足で後輩たちの打ち上げに…

9月1日

昨日に引き続き、ベッドの上で呻く一日を過ごした。旅の前に買い込んだ(が持っていけなかった)カロリーメイトを貪って空腹を誤魔化した。 どうも寂しく感じる。親戚のところで一身に浴びた親愛があまりにも尊いものだと思わずにはおれない。しかし経験上、…

8月31日

筋肉痛で1日中呻きながらベッドで転げ回っていた。しまなみ海道の往路後は腰まわりの疲労感だけだったのだが、復路で急いだこともあってか、太ももの裏側などはキッチリ筋肉痛になっていた。 8月はあっという間に終わってしまったような気がする。日々を何か…

8月30日 愛媛〜京都

移動日。5時半ごろ起床。朝ご飯を食べ、身支度をし、親族たちにひと通り挨拶を済ませ、7時前に出発。無人駅でひとり自転車を畳むのは何とも言えない気持ちになった。 もともと松山を回ってから帰ろうと思っていたけれど、18切符が残り1枚だったことや、何と…

8月25日 高知

6時ごろ起床。流石に快眠とはゆかないが、身体の疲れはほとんどなく、どうせと思って何冊か漫画を読むことに。『レベルE』と『ソラニン』を読んだ。前者はゲラゲラ笑いながら読んでいたけれど、後者は本当に染み入った。 ソラニン 1 (ヤングサンデーコミック…

8月24日 大歩危〜高知

7時ごろ起床。昨晩は宿に帰ってからもほかの大学生の宿泊者たちに妙な絡み方をしていたらしく、顔を合わせるや否やニヤニヤされた。迷惑がられていないなら何も言うことはない。もし不快を隠していただいていたなら、たいへん申し訳なく思う。 宿で酔いを醒…

8月23日 香川

7時ごろ起床。日焼けした腕が痛む以外には、肩、足、腰ともに問題なかったが、眠気は拭えなかった。 今治駅から3時間半ほどかけて電車に揺られて高松駅へ。1時間ほど眠ったほかは、おとといに引き続き、太宰治全集を読み進めていた。時系列順に読んでいるの…

8月22日 しまなみ海道

6時ごろ起床。数度寝ののち、8時前に本起床。カフェで朝食を済ませ、棚に置いてあった『エリアリノベーション 変化の構造とローカライズ』を読んだ。現場主義とか、ツリーからネットワークへだとか、どこかで聞いたような、というか、最近はどこでも聞くよう…

8月21日 京都〜岡山〜広島

6時ごろ起床。まだ終わっていなかった旅の荷造りを済ませようとするも、予想よりも荷物がかさばり、色々なものを諦めることに。合羽とか、虫除けスプレーとか。瀬戸内を中心に巡るはずなので、ただただ雨が降らないことを祈るのみ。 7時過ぎに家を出発し、自…

8月20日

8時ごろ起床。眠りが浅い。14時までバイト後、もろもろの旅の準備。ろくすっぽ準備をしていなかったため、21時くらいまで買い物であちこちを飛び回っていた。宿をぜんぜん決めていないのでやや不安だけれども、最悪野宿か。

8月19日

母親と久しぶりに連絡を取った。不仲の両親の関係に進展があり、気が滅入って一日中寝ていた。明後日からの旅に備えて、輪行袋に自転車をしまう練習などをした。しんどい。勉学は9月に回す。

8月18日

一日中バイト。今のバイトは6月くらいからはじめたのだけど、ようやく自分が馴染めるようになったのかなあと思う。けれど、仕事は難しい。自分の注意力など諸々を鑑みると、どうにも続けられない。 帰った後はずっとぼんやりしていた。一日中好きでもないこ…

8月17日

10時ごろ起床。電車をジャックし、車両を図書館のように本で埋め尽くしていきながら日本全国の鈍行路線をひた走る夢を見た。検索すると、そういうのもないではないらしい。 サークルの後輩たちのイニシエーションを見に大学へ。気づけばOBだらけになっていて…

8月16日

なんだかひどく疲れていて、寝続けていたらいつの間にやら夜になっていた。いろいろあってアニメの『四畳半神話体系』を全部観た。 四畳半神話大系 第1巻 [DVD] 出版社/メーカー: 東宝 発売日: 2010/08/20 メディア: DVD 購入: 60人 クリック: 1,231回 この…

8月15日

豪雨のなか大学へ。防水がウリのカバンだったのですっかり大丈夫なものと思っていたら、中がびしょ濡れになっており、本が1冊やられた。イライラ。 金管五重奏の合わせ。みんな喋らんので練習の音頭をとるのが面倒。練習後は同期とキッチンごりらでハンバー…

8月14日

昼頃に起床。知り合いたちと僻地のレンタルスペースで延々とアンサンブル。ホルンを吹くのは楽しいし、体力の続く限りいつまでも楽器を触ってしまう。それにしても疲れた。 普段から首、肩、腰の凝りや痛みに悩まされているのだけど、ホルンを吹くといよいよ…

8月13日

10時ごろ起床。いつもであればオリンピックの競泳を観戦していたはずだったのだが、久々に抑うつ症状が出てきており、何もできなかった。 15時から20時までバイト。前半の2,3時間は症状がゆるむ気配もなく死にそうだったけれど、最後の1時間は随分と楽になっ…

8月12日

10時前に起床。男子200m個人メドレーで泣きそうになりながら昼頃外出。2ヶ月ぶりにホルンを吹いた。その後、ルネで友人たちとビールを飲み倒し、またホルンを吹いてから帰宅。3時間近く吹いたこともあり、唇の具合があまり宜しくなくなっていたけれど、技術…

8月11日

二度寝三度寝とやっているうちに夜になっていた。無為。何もしていない。勉強や研究を進めていないのもそうだけれど、何より運動しないといけない。四国輪行まで実は2週間を切っていた。

8月10日

昼過ぎに起床。強烈な夢を見たような気がしたのだが、200mバタフライの決勝を見過ごしたことに気づいて、すっかりそれどころではなくなってしまった。 夜、学部の同期と高倉二条で久々につけ麺を食べ、その足で脱出ゲームへ。クリアならず。これで通算1勝2敗…

8月9日

8時ごろ起床。クーラーをつけて寝るのは大切だと思った。オリンピックの水泳を見て午前を潰す。午後はyoutubeなどでひたすら音楽を漁っていた。 中学時代の原体験的な音楽嗜好から、未だにまるで抜け出せていない。たとえば、構成美、実験性、リズム、強く解…

8月8日

9時ごろ起床。オリンピックの水泳を眺めていたら昼に。ご飯を少し食べて大学のプールで泳ぐも、食事量が足りないのか3,40分ほど泳いだところでバテて終了。 その後、友人と二回目の『シン・ゴジラ』を観に映画館へ。もちろん初回の視聴時よりも見通し良く楽…

8月7日

9時頃起床。オリンピックの水泳を見ていた。僕自身は小学生時代に5年ほどスイミングスクールに通って以来、人並みにしかプールに入ることもなかったけれど、世界水泳やオリンピックは毎年熱心に見ている。人が泳ぐ姿は本当に美しいと感じる。個人メドレーな…

8月6日

9時頃起床。自力でのパンク修理を試みるも、パンク穴を見つけ出すことができず、断念。チューブを傷付けて高い金を取られるのも癪だったため、引き摺らないように後輪を持ち上げながら自転車屋へ行き、パンク修理と初期点検を依頼した。 修理中に第一旭でラ…

8月5日

昼頃に起床。何かの夢を見ていたような気がするが、メモする前に忘れてしまった。 一日中、『シン・ゴジラ』の余韻に浸ってゴロゴロしていた。夜、外出しかけたが、昨夜の帰りがけに後輪で画鋲を踏んづけたらしく、パンクしていたのでどこにも行かなかった。…

8月4日

昼頃に起床。14時から20時までバイト。その後、友人とレイトショーで庵野秀明『シン・ゴジラ』を観た。 とにかく面白い映画だった。密度の高い、圧倒的なものを体験した。おそらく、また映画館に観に行くことになると思う。 映画館を出た後、友人としばらく…

8月3日

一日中家にこもってウォッカとジンを飲んでいました。なんと無為な。だがそれがいい。

8月2日

5時頃に汗びっしょりになりながら目が覚め、クーラーをつけて二度寝。次に目を開けたときには13時に。 昼食をとり、ぼんやりと暇を持て余していたら、ダリ展のことを思い出し、京都市美術館へ。15時少し前に着いたが、ダリ展を回り終えて会場から出る頃には1…

8月1日

9時ごろ起床。米をかっ込み、勉強。 今日は泳ぐ時間を伸ばそうという決意のもと、12時半から14時まで大学のプールで泳いだ。試験が終わったらしく、人が増えてきたので、大学はもっと学生たちに試験をたくさん課してほしいと思った。休学中の身分は気が楽だ…

7月31日

10時頃に起き、ご飯を食べてからリチャード・ローティの本をパラパラめくった。 立場の表明としては雑駁になるが、僕は、真理という概念を多様なものと見なして、どのような語彙を用いるべきかという議論によって人間と真理とが関係を持つことになるのだとい…

7月30日

10時に起床。朝食をとり(ぼんやりしていたせいか、米をよそったお椀を落として割ってしまった)、Aviciiのプレイリストを流しながらチェーホフ『かもめ』を読んだ。 欲しいもの――たとえば、愛や承認――を与えられないでいる状況のもとで、与えられたときのこ…

7月29日

9時に起床。作り置きしていた親子丼を食べ、ベッドに転がりながら、YouTubeでThe AristocratsやAnimals as Leadersなどの楽曲を聴いていた。時間に追われることなく、ただ音楽を音楽として味わう時間に、無類の喜びを感じずにはおれない。 僕は音楽を聴くの…

7月28日

9時起床。身体がだるい。ベッドに寝そべり、ずっとネットサーフィンをしていた。主に相模原市の殺人事件にかんする人びとの反応を見ていたけれど、なんだか眩暈がした。事件それ自体もそうだし、反応の一部もそうだけれど、自分にとって生理的に受け付けない…

7月27日

10時起床。そろそろ生活リズムをどうにかしたい。日付が変わる頃には眠気が来てほしい。何より、トレーニング効率が悪くなるのが怖い。 天気予報では昼前から夜まで雨とのことだったが、燦然と太陽が京都を照りつけていたので13時からプールへ。いつも通りク…

7月26日

昨日は眠れず、9時から14時までバイト。およそ2週間ぶりだったことも相俟ってクタクタに。 バイトを終えて帰宅した後、仮眠を取ったのち読書会へ。フーコー『知への意志』をその場で読み、分からない箇所を話し合うという形式。内容は省略。じっくりと一文ず…

7月25日

9時半起床。バイト先にシフト表を出しに行った後、読書。 予報では昼から雨とのことだったが、降りそうで降らなかったのを見て13時にプールへ。1時間泳ぎ切ることができたので、そろそろフォームの確認などもしていきたい。 図書館で読書会の準備。以前、勧…

7月24日

12時起床。日本が戦争をする夢を見た気がする。ほとんど覚えていない。ご飯を食べ、大学の図書館へ。火曜の読書会に使うフーコー『知への意志』ほか数冊を借り、勉強。閉館後、急に人と話したくなって部室へ。暇そうな人たちと3,4時間ほどくだを巻いていた。…

7月23日

何時に起きたのかも覚えていない。日中は、ずっと希死念慮にとらわれていたので、できる限り寝ていた。ここ1ヶ月ほどは、それなりに元気に活動していたし、去年などは特に悩まされていたうつ病もかなり回復してきていたから、気を抜いていた。気を抜かなけれ…

7月22日

8時半起床。寝る前よりは体調が回復していた。大事をとって今日はプールを休むことにし、朝ご飯を食べ、デリダの講義録『獣と主権者』を読む。まず何より、語りに圧倒される。引き込まれるような、突き放されるような感覚。読み切れるといいのだけど。ところ…

7月21日

10時ごろ起床。もうボルダリングから4日経つのに、まだじんわりと肩周りが痛い。しかし、いい加減泳ぎたいと思っていたので、痛みを押して13時ごろに学内プールへ。30分ほどかけて、クロールと平泳ぎでそれぞれ50m×10くらい泳いで満身創痍に。プールが開放さ…

7月20日

9時半頃起床。まだ肩周りの筋肉が痛いのでプールは見送り。14時頃までゴロゴロしたり、ゼミの予習をしたり、米をかき込んだり。大学へ行き、ベンヤミンのゼミに出席。カール・クラウス論とエドゥアルト・フックス論について。前者は、初期の「言語一般および…

7月19日

10時ごろ起床。相変わらず筋肉痛がキツい。腕を回すことすらままならず、昼から大学のプールで泳ぐという今日唯一の予定は消えた。作り置きしていたカレーとデトックススープを一掃し、夕方、スーパーへ食材を調達しに行く。筋肉をつけたいという考えのもと…

7月18日

12時ごろ起床。何かに激怒する夢を見たような気がするが、よく覚えていない。昨日の筋肉痛がひどすぎてほとんど動けず。作り置きのカレーとスープを食べ、ゴロゴロしながらiPadでネットサーフィンをしたり、本をパラパラめくっていたら一日が終わった。ここ…

7月17日

昨日は早く寝るつもりだったのだが、上咽頭が炎症を起こしていたらしく、また日中寝続けていたことも相俟って、なかなか寝付けなかった。ナザールスプレーを使い、経済学の本を眺めながら眠気を待っていたが、瞼が重くなる頃にはすっかり朝日が昇っていた。9…

7月16日

12時頃に起きた。昨日の生活があんまりにもあんまりだったためか、眠りが浅い。電車のロングシートに座って本を読む女の子に話しかけて仲良くなる夢を見た。こんなコテコテなボーイ・ミーツ・ガールの筋書きを久しぶりに見た。そういう体験に飢えているのだ…

7月15日

前日にしこたま酒を飲んでいたために眠りが浅く、夢を見た。内容は、あるウェブ小説をiPadで読む、というただそれだけだが、この小説がとにかく印象的なものだった。主な登場人物は6人。彼らは学生時代のサークルの友人たちで、うち2人は同性愛者のカップル…

ブログ

久々にブログを作った。 ブログを開設し、2,3ほど記事を書くものの、続かない。そういうことをこれまでにも何度か繰り返している。僕に限らず、そういう人は少なからずいるのではないかと思う。 きっかけというか、理由は以下のような感じ。 大学のゼミの先…